三菱自動車工業が製造・販売していた2ドアクーペであり、コルトギャランとは別に1から新しく設計されたスポーツクーペである。
またトランクリッド後端の跳ね上がったデザインからダックテールGTと呼ばれ、当時のアメリカ製『マッスルカー』のトレンドが、小型車のサイズに巧みに反映された精悍なスタイリングを誇っていた。
グレードは3種類であり、以下の通りである。
MT 100馬力
MU ツインキャブ装着・110馬力
MR DOHC・125馬力
1969年 - ギャランクーペGTX-1の名で東京モーターショーに出展される。
1970年11月 - コルトギャランGTOの名で発売。
1972年3月 - 一部変更で1700の17XとAT発売。
1973年1月 - マイナーチェンジし、1700SL以外2000ccへ移行する。勿論、1600MRも廃止。
1973年10月 - 一部変更(安全対策)
1975年2月 - マイナーチェンジ。2000はエンジン換装。
1975年11月 - 一部変更。排ガス規制適合。
1976年5月 - 一部変更。排ガス規制適合。
1976年11月 - ギャランハードトップと統合。ギャランΛになる。
製造期間 1970年-1976年
ボディタイプ 2ドアクーペ
駆動方式 FR
全長 4125mm
全幅 1580mm
全高 1310mm
ホイールベース 2420mm
車両重量 980kg
備考 デビュー時のMRのスペック
後継 三菱・ギャランΛ
車台を共有
する車種 三菱・コルトギャラン
